恐竜の記憶と今の私

最近、コマーシャルでよく見かける
ジャングリア沖縄。
先日、横浜支部の大川さんも
「行ってきました」と話してくださって
ますます興味が湧いた。

ジャングリア沖縄は
大自然を舞台に、恐竜をテーマにしたアトラクションが楽しめる
体験型のテーマパーク。

「私も、いつか行ってみたいな」
そんなふうに思ったとき
ふと、思い出したことがある。

小学生の頃
叔父に連れて行ってもらった恐竜展。
そこにいた、首としっぽの長い
ブラキオサウルス。

目の前に立った瞬間
言葉にならないほど圧倒された感覚。
あのときの気持ちは、今でもはっきりと覚えている。

その体験を作文に書き
先生に褒めてもらったな。
特別な出来事というほどではないけれど
そんな小さな記憶も
恐竜にまつわる大切な思い出として
私の中に残っている。

そういえば私は
恐竜が進化したと思えるカバやワニに、昔から惹かれていた。

同じ地球に生きていた、恐竜の存在。
その途方もない時間の長さやスケールを思うと
人の人生はとても小さく感じられる。

それでも、その小さな世界の中で
何を感じ、何に心が動き
どんなふうに今日を生きているのか。

今日も、いろいろなことがあった。
夜勤やクライエント様と向き合ったこと。
勉強会やミーティング。

その一つひとつを
丁寧に感じながら生きていけたら。

そんな日常の中に
ジャングリア沖縄のように、大自然の中で恐竜と出会い
心が少し解放されるような時間があったら
それは、とても楽しいだろうな。

そんなご褒美のような時間も、忙しい日常の中で大切な支えになっているのかもしれません。

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酒井 のり子
酒井 のり子
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