他人軸から自分軸へ 心地よく生きるために

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は「他人軸と自分軸」について、少し書いてみたいと思います。

日々の中で、
「本当は断りたかったのに、つい引き受けてしまった」
「周りの反応が気になって、自分の意見が言えない」
「期待に応えようとして、一日が終わるとクタクタ……」

そんなふうに感じることはありませんか。

それは、自分の気持ちよりも周りの目や評価を優先してしまう
「他人軸」なのかもしれません。

でもそれは、周囲を思いやり、大切にしてきたからこそ。
ただ少し、「自分を後回しにする癖」がついているだけなのだと思います。

自分軸は「わがまま」とは違います。
自分軸とは、自分の気持ちを大切にしながら、相手も尊重すること。
だからこそ、自分軸が整うと、自然と人にもやさしくなれます。

まずは小さなことから、自分の気持ちを大切にしてみてください。
本当に食べたいものを選ぶ。
少し疲れている自分を認める。
そんな小さな「私はこうしたい」の積み重ねが、少しずつ軸を育てていきます。

周りと比べるのではなく、自分の内側に目を向けること。
「えらいね」「よかったね」と、自分に声をかけてあげること。
その積み重ねが、心をやさしく整えていきます。

「本当はどうしたいのか」と、自分に問いかけながら選択していくこと。
それが、自分軸で生きるということです。

もしまた他人の目が気になっても、気づけたらそれで大丈夫です。
自分と対話することで、心は少しずつ整い、
心地よく生きられるようになっていきます。

あなたの人生を、あなたらしく生きていけたら素敵ですよね。

今日もまた、自分の声にそっと耳を傾けながら、過ごしていけたらいいですね。

 

「自分の本音がわからない」
「他人軸から抜け出せない」

そんなときは、一人で抱え込まずにお話ししてみませんか。

あなたらしくいられる毎日を
一緒に見つけていけたらと思っています。

 

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酒井 のり子
酒井 のり子
あなたが、あなたらしくいられるように、そのお手伝いができたら、とても嬉しく思います。

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