子育ての中で感じる不安や悩みを、一人で抱えずお話しください。
お子様との関わり方、
日々の戸惑い、育児の中で感じる迷いや負担について、一緒に整理しながら無理のない方法を
考えていきます。
対面またはオンラインでのご相談が可能です。「少し話を聴いてほしい」「息抜きがしたい」
そんな時間としても安心してご利用ください。

誰も分かってくれない「身体の疲れ」と「心のすり減り」

子育ては思い通りにいかないことの連続で、これまでの生活が大きく変わっていきます。
周囲に相談できず、肉体的な疲労と精神的な限界の両方が波のように押し寄せ、孤独を深めていませんか? 

    1. 「乳幼児期・幼稚園(保育園)」のイヤイヤ期や登園への抵抗、集団生活の不安
    • 夜泣きや突発的な看病によるな睡眠不足、抱っこやおんぶの繰り返しによる慢性的な身体の疲れ。
    • イヤイヤ期による、幼稚園へ「行きたくない」が始まって朝からクタクタになってしまう。
    • 「周りの子と同じようにできない」「お友達とうまく遊べているかな」と、集団生活での我が子の様子に不安な気持ちを抱いている。
    1. 「小学生(低学年〜高学年)」の登校への抵抗・お友達関係・学習の悩み
    • 「学校に行きたくない」と言い始めたり、宿題や勉強をめぐって毎日のように心がすれ違ってしまう。
    • お友達とのトラブルや、これまでとは違う口答え・反抗的な態度が増え、我が子の考えていることが分からず戸惑っている。
    1. 「中学生の引きこもり・不登校」に悩む親御さんの孤独
    • 急に学校に行けなくなってしまった我が子を前に、親としてどう声をかけていいか分からず戸惑っている。
    • 一日中、部屋に閉じこもる姿を見るたびに焦りや不安が湧き、「私の育て方が悪かったのか」と自分を責めてしまう。
    1. 「受験・進路」の重圧による親子関係のひずみ
    • 高い目標に向かって受験・進路選択に挑むお子さんを支える中で、親の方がプレッシャーや不安を感じている。
    • 「この子のために」と良かれと思ってかけた言葉が子どもの心に届かず、親子の距離が離れていくように感じて苦しい。
    1. 「成人(20代・30代)のお子さん」の就労・休職、自立への心配
    • 社会へ出て頑張っていた我が子が「仕事を休み始めてしまった」状況に、深い心配と動揺を抱えている。
    • 学校を卒業した後もなかなか次のステップへ進めず、家にいる我が子を前に「この先どうなってしまうのだろう」という見えない不安に心がすり減ってしまう。

    これまで、お子さんのために懸命にがんばり続けてこられたのだと思います。
    今のつらさは、あなたの心と体のエネルギーが「今は少しお休みが必要だよ」と教えてくれている、とても大切なサインです。

カウンセラーがお手伝いできること

1.ひとりで抱え込んできた本音を、外に出してみませんか?

「もう疲れてしまった…」「すべてを投げ出して、ひとりになりたい」そんな、ママ友やパートナー、自分の親にさえ言えない本音も、ここではどうぞそのままお聴かせください。
涙を流されてもいいのです。
どんな感情も決して否定せず、そのままのあなたにそっと寄り添います。
                                                           

2.あなたが少しでもほっと一息つける時間を、一緒に作っていきましょう

あなたが夜にぐっすり眠れたり、「ひとりのあなた」に戻って息を抜ける時間を取り戻すために、今の状況を一緒にゆっくり整理します。
もうひとりで頑張ろうとせず、周りの手や便利なサービスを上手に借りながら、少しでも楽になれる方法を一緒に探していきましょう。

3.あなた自身の笑顔と、心から安心できる毎日を守るために

育児で心がパンクしてしまう前に、まずはあなた自身の心と体をいたわってあげてください。
どうすればあなたが日々の中で安心感を取り戻し、自分らしい笑顔になれるか、心と体の両方から優しく寄り添います。もうひとりですべてを抱えなくていいのです。

🍀カウンセラーからのメッセージ🍀

私もこれまで、3人の子どもたちを育ててきました。
決して平坦な道ではなく、どうしていいか分からず、迷いながら悩みながらの毎日でした。
それでも、あきらめずに一人ひとりと向き合い続けた今、3人の子どもたちは私の心強い味方になってくれています。

親だからといって、最初から完璧にできる人はいません。日々悩み続ける中で、心が限界を迎えてしまうのは当然のことです。

子育ては正論やきれい事だけでは乗り切れない、本当に大変な営みです。
だからこそ、あなたが倒れてしまう前に、まずはご自身の心のケアを一番大切にしてください。

「こんな弱音を言うなんて」と思う必要はまったくありません。
その小さなモヤモヤをため込まず、上手に付き合っていきましょう。お一人で抱え込まず、あなたの胸の内を聴かせてくださいね。

 

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