「豊かさ」から思い浮かぶこと
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。
【2026年9月のお題-2】
(くれたけ#283)「豊かさ」という言葉を聞いて、思い浮かぶこと。
「豊かさ」から思い浮かんだのは「心の豊かさ」でした。
何かに触れて、心が動く。
すれ違った子どもの笑顔を見て、嬉しくなる。
スポーツ観戦で、心が熱くなる。
学びを得て、納得する。
うまくいかなくて、悔しがる。
悲しいニュースに涙する。
誰かを想って、胸が痛くなる。
一日の終わりに、ほっとする。
夜空の月を見上げて、「きれいだな」と思う。
そんなふうに、心が動くこと。
嬉しいことだけではありません。
悲しいことも、悔しいことも。
そのとき、私の心はちゃんと動いている。
それは、とても愛おしく、豊かなことだと思うのです。
「今、私は何を感じているんだろう」
豊かさって、
心が動くこと。
心が感じていること。
心が狭くも広くも、浅くも深くも動いていく。
まるで生き物のように、心は動いていく。
今、こうして「豊かさ」を考えているこの瞬間も、
私の心はじんわりと動いています。
これもまた、私が思う「豊かさ」なのかもしれません。

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