子育ての中で感じる不安や悩みを、一人で抱えずお話しください。
お子と様との関わり方、
日々の戸惑い、育児の中で感じる迷いや負担について、一緒に整理しながら無理のない方法を
考えていきます。
対面またはオンラインでのご相談が可能です。「少し話を聴いてほしい」「息抜きがしたい」
そんな時間としても安心してご利用ください。

誰も分かってくれない「身体の疲れ」と「心のすり減り」
子育ては思い通りにいかないことの連続で、これまでの生活が大きく変わってしまいます。
周囲に相談できず、肉体的な疲労と精神的な限界の両方が波のように押し寄せ、孤独を深めていませんか?
- まとまった休みがない「肉体的な疲労」
夜泣きや突発的な看病による深刻な睡眠不足。
抱っこやおんぶの繰り返しによる慢性的な肩こりや腰痛。
毎日自分の身体を休める暇がなく、体力の限界を感じている。 - 怒ってしまう自分を責める「心理的な疲弊」
いくら一生懸命にお世話をしても、子どものイヤイヤ期や言うことを聞かない言動に振り回され、つい強い口調で怒ってしまう。
後から一人で激しい罪悪感や自己嫌悪に陥り、「私はダメな親なのではないか」と悩んでいる。 - 社会からの孤立感と終わりの見えない不安
「一日中、言うことを聞いてくれない子どもとしか話していない」という社会的な孤立感。
周囲の親たちと比べて焦ってしまったり、「この先きちんと育てていけるのだろうか」という不安の中で、心がすり切れてしまっている。
このような状態になるのは、あなたの「がんばり」や「子どもへの愛情」が足りないからではありません。
心身のエネルギーが完全に枯渇しているサインです。
カウンセラーがお手伝いできること
カウンセリングの時間は、あなたが「親」という役割や義務感を一度おろして、胸の内の重荷をすべて降ろせる安全な場所です。
- 周囲には言えない本音のデトックス
「もう疲れてしまった」「すべてを投げ出して一人になりたい」といった、ママ友やパートナー、自分の親には決して言えない本音も、
ここではすべてそのまま受け止めます。
- 「あなたの心と身体の休息」を作るための整理
あなたが少しでも眠れる時間、一人の人間として一息つける時間を取り戻すために、現在の状況を客観的に見つめ直します。
一人で抱え込まずに、周囲の手や外部のサービスをどう借りるか、無理のない方法を考えていきます。 - あなた自身の笑顔と安心を守る育児による「心のパンク」を防ぐために、
どうすればあなたが日々の生活の中で安心感や、あなた自身の笑顔を取り戻せるか、
心と体の両面からアプローチします。

🍀カウンセラーからのメッセージ🍀
私もこれまで、3人の子どもたちを育ててきました。
決して平坦な道ではなく、どうしていいか分からず、迷いながら悩みながらの毎日の連続でした。
それでも、あきらめずに一人ひとりと向き合い続けた今、3人の子どもたちは私の心強い味方になってくれています。
親だからといって、最初から完璧にできる人はいません。日々奮闘する中で、心が限界を迎えてしまうのは当然のことです。
子育ては正論や綺麗事だけでは乗り切れない、本当に大変な営みです。
だからこそ、あなたが倒れてしまう前に、まずはご自身の心のケアを一番大切にしてください。
「こんな愚痴を言うなんて情けない」と思う必要はまったくありません。
その小さなモヤモヤこそ、心が発している限界のサインです。お一人で抱え込まず、どうぞお話しを聴かせてくださいね。
