子育てカウンセリング
子育ての中で感じる悩みや不安、日々の戸惑いを、一人で抱えずご相談ください。
「これでいいのかな」という迷い、言うことを聴いてくれないもどかしさ、ついイライラしてしまう自分への自己嫌悪など、現在のご状況やお父様・お母様自身のお気持ちを大切にしながら、少しでも心が軽くなる方法を一緒に整理していきます。
親子の関係、そして「あなた自身」を見つめる時間
お子さまとの時間は愛おしい反面、いつも笑顔で過ごせるとは限りません。
成長を見守る喜びがある一方で、お子のさまの意味が分からなくなったり、育児書通りにいかない現実に、自信をなくしてしまうこともあります。
「一生懸命向き合っているのに、うまく伝わらない」
「つい感情的に怒ってしまい、後で落ち込んでしまう」
「周りの人と比べて、焦りや不安ばかりが募る」
そんなとき、お一人、またはご家族だけで抱え込まず、第三者に話してみることで、絡まった気持ちをゆっくりと解きほぐしていくことができます。
子育てカウンセリングでは、日々の具体的なお困りごとから、言葉にできないモヤモヤまで、今のお気持ちを丁寧に伺っていきます。
カウンセラーが「正しい親としての正解」を押し付けたり、あなたの育児を良いとか、悪いとか判断する場所ではありません。
お子さまにはお子さまの、親御さまには親御さまの、それぞれの理由や感情があります。
「お子さまがいま、行動で伝えようとしていることは何か」
「あなた自身が、いま何に傷つき、何をがんばっているのか」
まずはその両方に耳を傾けながら、お気持ちを言葉にしながら整理してまいります。
一人では抱えきれない、本音も
「親だから、がんばらなきゃいけない」と思えば思うほど、周りに言えなくなる本音があります。
我が子は可愛いけれど、時々しんどいと思ってしまうこと。
余裕がなくて、優しくなれないご自身。
パートナーや周囲に、もっと協力してほしいという孤独感。
カウンセリングでは、そのような「外では言えない気持ち」も、急がず、否定せずに安心してお話しいただけます。
お話を聴く中で、今まで気づかなかったお子さまの心のサインに気づくこともあります。
また、ご自身の張り詰めていた気持ちを緩めることで、「私は本当は、どうしたかったのだろう」とご自身の願いに気づくこともあります。
これからの親子のために
子育てカウンセリングは、必ずしも「完璧な親御さんになるため」のものではありません。
これから、お子さまとどのような関係を築いていきたいのか。
日々の生活の中で、何を大切にしていければ、あなた自身が少しでも安心していられるのか。
お父さま・お母さまがそれぞれの気持ちを整理しながら、これからの日々について考えていく時間でもあります。
すぐに理想通りの親子になろうとする必要はありません。
今までの道のりを振り返りながら、今のお二人に必要な関わり方や、心のゆとりを一緒に見つめていきます。
親子の間に、もう一度あたたかな循環が生まれるように
子育てカウンセリングでは、お子さまをコントロールすることを目指すのではなく、お互いが心地よく過ごすための対話を大切にしています。
お子さまの声を、言葉を、想いを聴いてみること。
そして何より、あなた自身の心の声にも、耳を傾けてみること。
その両方を少しずつ重ねることで、これまでとは違った、少し肩の力を抜いたお子さまとの向き合い方が見えてくることがあります。
「一人で悩んでいると、同じところをぐるぐる回ってしまう」
そう感じているときは、カウンセラーを交えて話してみるという選択肢も必要なことだと思います。
今のお子さまのこと、これからのあなたのこと。
一緒にゆっくりお話ししてみませんか。



