朝ドラのこと
毎日楽しみにしていたことがありました。それは朝ドラです。
9月まで放送されていた「あんぱん」。特別編も遂に終わってしまいました。
アンパンマンの作者である、やなせたかしさんの奥様、暢さんをモデルにしたドラマでした。
たった15分なのに、泣いたり笑ったりしながら、見ていました。
見終わってからも余韻が残るような・・不思議な温かさに包まれるような・・そんな朝ドラでした。
長男は小さいころからアンパンマンが大好きで、テレビや絵本、おもちゃでよく遊んでいました。
4歳の時には、高知のアンパンマンミュージアムまで行ったほど、アンパンマンが大好きでした。
小学生の時、長男は「大切なことは全部アンパンマンから学んだんだ」と言っていました。
最近父親になった長男に、こんなことを言っていたけれど、どんなことを学んだの?と聞いてみましたが、覚えていないよと笑っていました。
長男のそんな優しい笑顔も、穏やかな話し方も、アンパンマンからそっと受け取った、大きな学びだったのかもしれません。
子供は子供の世界を持っていて、そこにしっかり浸ることで自ら学んでいるのかもしれませんね。
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