春分の日のお話会で感じた、やさしいつながり

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春分の日。
昼と夜がほぼ同じ長さになる日。
自然をたたえ、生物を慈しむ日とされています。

寒さが和らぎ、桜の便りが届き始めるころ
新生活の始まりにも重なる、季節の節目でもあります。

そんな大切な節目の日、庄内支部の高橋友里安カウンセラー主催の
くれたけ心理相談室のお話会に参加させていただきました。

今回は女性三人が集まりました。
母としての自分を振り返りながら、
それぞれの想いや日々の出来事、そして新たな気づきについて、
ゆっくりと言葉を交わす時間となりました。

子育てに向き合う中で感じることや、ふと立ち止まって見えてくる自分自身の気持ち。
それらを安心して言葉にできる場があることの温かさを、あらためて感じました。

それぞれの場所で離れて暮らしてはいるけれど、
こうしていつでも繋がれるという安心感。
そのやさしい空気の中で、自然と肩の力が抜けていき、笑顔とともに、
心の奥から深呼吸ができたような時間となりました。

春分の日。
季節や暦を感じながら、そこに寄り添うように暮らすこと。
そんな日々は、とてもやさしく、心地よいものですね。

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酒井 のり子
酒井 のり子
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