美味しいの先にある人
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。
先日、西新宿にあるレストラン「MORETHAN GRILL」で
くれたけ心理相談室の東京ランチ会が開かれました。
お料理はどれも美味しく、繊細なつくりにちょっと感動しながらいただいていました。
「また絶対に来たいな。」
そう思いながら帰る道すがら、いつものことですが、ふとある人の顔が浮かびました。
美味しいものを食べた時。
私たちは「また食べたい」と思うだけではなく
「あの人にも食べてもらいたいな」
「今度は一緒に来たいな」
そんなふうに、誰かを思い浮かべることはありませんか。
それは美味しさを共有したいからなのでしょうか。
それとも、その人と過ごす時間そのものを大切に思っているからなのでしょうか。
私たちの心はとても素直です。
心から安心できる人や、喜びを分かち合いたい相手を
幸せを感じた瞬間にそっと思い出すのかもしれません。
美味しいものを食べた時。
嬉しいことがあった時。
きれいな景色を見た時。
「あの人に伝えたいな」
そんなふうに自然に思い浮かぶ人がいることは
とても静かで、とても幸せなことなのだと思います。
皆さんは、美味しいものを食べた時、誰の顔が浮かびますか。
その人はきっと、今のあなたにとって大切な人なのかもしれませんね。

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