学び続け、寄り添い続けるということ
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。
今日は、くれたけ心理相談室の勉強会に参加しました。
久しぶりの参加でしたが、とても充実した時間となりました。
心理カウンセラーは、普段はそれぞれの場所で、一人ひとりのクライエント様と向き合っています。
だからこそ、全国で活動されているカウンセラーの皆さんとつながり、
同じ時間を共有しながら学べることは、とても心強く、ありがたいことだと感じています。
勉強会では、さまざまな視点や考え方に触れることができました。
「もし私だったら、どのように寄り添うだろう。」
「どんな言葉なら、その方の心に届くだろう。」
そのようなことを一つひとつ考える時間は、自分自身の関わり方を見つめ直し、
学びを深める大切な機会になっています。
また、大先輩のお話を伺い、改めて心理カウンセラーという仕事が、人の人生や心に寄り添う、
とても尊い仕事であることを実感しました。
誰かの心を支え、その方が自分らしく歩んでいけるようお手伝いをする。
その責任の重さと、この仕事の素晴らしさに触れ、胸が熱くなる時間でもありました。
さらに今日は、「伝え方」についても学ぶことができました。
同じことを伝えるにも、少し視点を変えたり、例え話を用いたり、
イメージしやすい表現を選んだりすることで、新しい気づきにつながることがあります。
その気づきは、クライエント様だけでなく、私自身にも新たな視点を与えてくれます。
全国には、同じ志を持ち、支え合える仲間がいます。
一人で活動しているからこそ、その横のつながりがあることの心強さを改めて感じました。
私は、多くの方に支えていただきながら、この仕事を続けることができています。
仲間がいて、学ぶ場があり、そして私を信頼して大切なお気持ちを話してくださる
クライエント様がいらっしゃる。
その一つひとつのご縁への感謝を忘れず、これからも学び続け、
一人ひとりのお気持ちに丁寧に寄り添えるカウンセラーでありたいと思います。
今日も多くの学びとご縁に、心から感謝です。

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