応えてくれる子どもたち
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
仕事が終わらない日。
「ちょっと協力してくれる?」と、子どもたちにお願いすることがあります。
洗濯物を回しておいたから、干してくれる?
夕食を用意してあるから、食べ終わったら台所を片づけてくれる?
お風呂を沸かしておいたから、最後にお掃除をお願いできる?
今日は迎えに行けそうにないから、歩いて帰ってきてくれる?
帰りに食材も、少しお願いできるかな…
そんなふうに、日々いろいろなお願いをしています。
それでも子どもたちは、
「嫌だ」「無理」「なんで?」と言うことはほとんどありません。
静かに、でも確かに応えてくれる。
最近はそれが、自然な流れになってきています。
もちろん、毎回うまくいくわけではなく、
子どもたちの気分やタイミングで、かみ合わない日もあります。
それでも、その気持ちと、少しの行動があるだけで、十分だなと思えるのです。
以前の私は、
どこかで「全部自分でやらなければ」と思っていました。
誰かがやってくれたことも、気になってやり直してしまうこともありました。
けれど今は、
信じて任せることができるようになってきました。
本当は、私が
もう少し効率よく動けたら、
もう少し手際よくできたら、と思うこともあるのですが、
それでもこうして支え合えていることに、救われています。
何も言わないけれど、
どんな気持ちでいるのか、聞いたことはありません。
それでも、ちゃんと応えてくれている。
この静かな協力のかたちに、
今日も感謝です。

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