変わらぬ親心

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。

子どもが大きくなっても、親として気になることはいくつもあります。

私が特に気になっているのは、食事のことです。
もともと食が細いこともあり、もう少ししっかり食べてほしいなと思うことがあります。

私自身、料理があまり得意ではないこともあり、もっとできることがあったのではないかなと、
母親として少し責任を感じることもあります。

 

昨日は、仕事が終わるのが22時近くになってしまいました。

夕食は用意していたものの、もう少し食べてほしいなと思い、
仕事が終わってから子どもたちに焼き肉を食べに行こうと声をかけてみました。
すると、一緒に行くと言ってくれたので、遅い時間でしたが、近所の焼き肉屋さんへ。

お店では、子どもたちが注文し、お肉を焼いて、私のお皿に載せてくれます。
以前は私が子どもたちのためにしていたことも、今ではすっかり逆になり、
私はお支払をするだけで、あとは、焼いてもらったお肉をいただくだけです。

そんな姿に、子どもたちの成長を感じるとともに、ありがたいなと思いました。

一緒に食事をしながら、何気ない話をしたり、美味しそうに食べている様子を見たり。
そんな時間を過ごしながら、しっかり食べて、これからも元気に過ごしてほしいなと思いました。

子どもが小さい頃は、毎日の食事や健康のことなど、気にかけることがたくさんありました。
大きくなれば少しずつ心配も減っていくのかなと思っていましたが、
実際にはそうでもないようです。

年齢を重ね、それぞれの生活ができても、親として気になることは変わらずあります。
時には、もう大人なのだからと思いながらも、つい気にかけたり、声をかけたりしてしまいます。

親の思いと、子ども自身の考えや生活。

その両方を大切にしながら、少しずつ見守っていくことも大切なのかもしれません。
いくつになっても、子どもを思う気持ちは変わらないものですね。

これからも、一緒に食事をしたり、時々外食したり、何気ない時間を大切にしながら、
それぞれの人生を応援していきたいなと思います。

 

投稿者プロフィール

酒井 のり子
酒井 のり子
あなたが、あなたらしくいられるように、そのお手伝いができたら、とても嬉しく思います。

コメントはお気軽にどうぞ