母として、ひとりの女性として、仲間がいるということ

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。

先日の母の日、
子どもの部活の役員を一緒に過ごしたママ友、5人でランチをしてきました。
大変だったあの3年間を支え合い、励まし合ってきた大切な仲間でもあります。

年に1、2回しか会えなくても、顔を合わせれば一瞬であの頃の空気に戻れる。
そんな関係が今も続いていることに、改めてありがたさを感じました。

子どもたちの近況、自分たちの体調の変化、
そして今それぞれが夢中になっている仕事のこと。
気づけば時間を忘れてたくさん話していました。

子どもが大きくなると、また違った心配や悩み、
そして少しの寂しさも出てくるもので…
誰かがふとこぼした言葉に、「わかる、わかる」と深く頷き合える。
同じ時代を、同じ“母”という立場で歩んできた仲間だからこそ、
生まれる安心感なのかもしれません。

話題は幅広く、
石野真子さんや松田聖子さんの懐かしい歌謡曲から、BTSや韓国ライブの話題まで。
「この話、ちゃんとついてきてる?」
なんて“推し活”トークに、みんなで笑ってしまいました。

 

そして訪れた藤沢市湘南台にある「Cafe Corte」は以前から
「こんな場所でカウンセリングができたら素敵だな」
と感じていた場所でもありました。

ゆったりと落ち着いた空間の中で、自然と心がほぐれ、
堰を切ったように言葉があふれてくる。
この時間を通して、私自身も改めて、
「誰かに話すことで、自分の本当の気持ちが整理されていく」
その大切さを感じました。

子どもを通して出会った仲間が、子どもの成長を越えて、
今は“自分自身”を支え合える存在になっていることに、胸が温かくなりました。

母として。
そして、一人の女性として。
それぞれの毎日を頑張る私たちにとって、
また明日から前を向くための、優しくほっとできる時間となりました。

 

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酒井 のり子
酒井 のり子
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