子育てに迷ったとき
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
子育てをしていると
「これでよかったのかな」と迷うことは、本当にたくさんあると思います。
私自身も三人の子どもを育てる中で、振り返れば悩みの連続でした。
楽しみたいとも思っていましたが
現実は目の前のことに必死で、気がつけば力が入り続けていたように思います。
身近な人に話しても「大丈夫よ」と励ましてもらえる。
その優しさに救われながらも、子どもも私も、どこかで誰かに助けてもらいたい。
そんな思いで、公共の相談先や施設を訪ねていった時期もありました。
感受性の強い子がいれば、マイペースな子もいる。ひょうきんな子もいる。
性格はそれぞれで、似ているところもありながら個性はまったく違う。
その違いがどこかで支え合い、わが家なりのバランスをつくってくれていたのかもしれません。
ママ友や学校の先生、相談先や施設の方々。
そして両親や兄弟、親戚。
振り返ると、本当に多くの人に支えてもらいながら子育てをしてきました。
周りに助けてもらいながら、みんなに育ててもらった。
そんな気持ちでいます。
子育ては、きれいに整った一本道ではなく
立ち止まったり、遠回りしたりしながら続いていくものなのかもしれません。
毎日の中で頑張っていることも、迷っていることも
その一つひとつが、子育ての時間として重なっていく。
そんな今の姿も、もう十分に大切な歩みの中にあります。
どうか、子育てをひとりで抱え込まないでください。
周りの人に少し頼りながら、助け合って
みんなで子育てをしていけたらいいですね。
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