子供のためにお金を使うということ
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。
最近、子どもの学費について考える機会がありました。
我が家には三人の子どもがいます。学費はもちろん、習い事や部活動など、
子どもたちが成長するにつれて、本当にたくさんのお金がかかりました。
正直、「大変だな」と感じたことも何度もありました。
それでも私は、子どもが「やってみたい」「学びたい」「挑戦してみたい」と思う気持ちを
応援するためにお金を使えることは、親として幸せなことなのではないかと感じています。
もちろん、国からの教育支援や補助が充実すれば、それに越したことはありません。
子育て世代にとって、大きな支えになると思います。
それでも、自分のためにお金を使うよりも、子どもたちの学びや経験のために使えることのほうが、
私はずっと嬉しく感じます。
子どもたちが経験したことや学んだことは、きっと一生の財産になります。
そして、その成長を見守ることができたことは、親として何より嬉しいことでした。
その一方で、子どもたちの学びを支えるために、私も50代になってから正社員として
働き始めました。
決して楽なことばかりではありませんでしたが、「子どもたちのやりたいことを応援したい」
という思いが、私の原動力でした。
そして今は、私自身も心理学の学びを続けています。
資格取得や研修など、自分自身への投資も続けています。
学ぶことに年齢は関係ありません。
新しい知識や経験は、カウンセラーとしてだけでなく、
一人の人間としても私を成長させてくれているように感じています。
子どもたちの学びを応援してきたように、これからは自分自身の学びも大切にしながら、
一歩ずつ成長していきたいと思います。
今夜もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
どうぞ今夜は、ゆっくりとした時間を過ごせますように。

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