古民家でいただくお蕎麦と家族の温かい時間

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。

前回の記事では、しまむら農園さんでのさくらんぼ狩りについてお話ししました。

甘いさくらんぼをたくさんいただいた後、娘と「次はお蕎麦が食べたいね」という話になり
甲州市にある「そば丸」さんへ立ち寄りました。

お店は新潟県から移築されたという、立派な古民家風の建物です。
一歩中に入ると、長い年月を経てきた黒い梁や柱が美しく
とても趣のある落ち着いた空間が広がっていました。

店内の壁には、現在の天皇陛下が皇太子殿下でいらした頃に訪れた際のお写真が
今も大切に飾られていました。

朝の10時過ぎに家を出た日帰り旅行でしたが、美味しいさくらんぼとお蕎麦をいただき
自然の豊かさを感じながら、ゆっくりと過ごすことができました。

そして帰り道には、長男家族の家へ向かいました。
「この美味しいさくらんぼを、長男やお嫁さんにもぜひ食べてほしいな」
そんな想いで持ち帰ったお土産を喜んでもらえて、本当に良かったです。

実は娘にとっては、さくらんぼ狩りよりも何よりも、甥っ子に会うことが今日一番の楽しみでした。

そんな娘の嬉しそうな姿や、可愛い孫の笑顔に会うことができ
一日の終わりにまたひとつ、温かい幸せを分けてもらったような気持ちになりました。
お腹も心もいっぱいに満たされた、大満足の一日でした。

山梨はこれから、桃や梨、ぶどうなども美味しい季節を迎えます。
「夏になったら、みんなでフルーツ狩りを楽しんで、またこのそば丸さんを訪れるのも素敵だな」

塩山方面へお出かけの際は、みなさんもぜひ立ち寄ってみてくださいね。
静かで豊かな時間を過ごせる、おすすめのお店です。

 

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酒井 のり子
酒井 のり子
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