夏休み~子どもたちの笑顔を願って~
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。
そろそろ子どもたちは、待ちに待った夏休みですね。
先日、街で小学校低学年くらいの男の子を見かけました。
元気いっぱいに歩くその姿を見ているだけで、
「もうすぐ夏休みなんだな」と、こちらまでなんだか嬉しくなってしまいます。
公園で元気に走り回る姿。
友達と楽しそうに笑い合う声。
家族と手をつないで歩く、愛らしい後ろ姿。
そんな何気ない日常の風景に出会うたび、「たくさんの愛情を受けて、元気に大きくなってね」
と心の中で願っています。
カウンセラーとしてお話を伺う中で、いつも強く感じることがあります。
子どもの頃に「自分は大切にされている」「愛されている」と感じられた経験は、
大人になってからの心を支える、何より大切な土台になるということです。
だからこそ、この夏を迎える子どもたちには、安心して笑い、思いきり遊び、
たくさんの愛情に包まれながら、のびのびと成長してほしいと願っています。
夏休みを穏やかに過ごすためのヒント
夏休みは子どもたちにとっては楽しい時間ですが、毎日一緒に過ごす親御さんにとっては、
いつもの生活リズムが崩れ、イライラしてしまうこともありますよね。
そんな時は、「このくらいで、良しとしよう」と自分自身に言葉を掛けてあげてください。
部屋がきれいに片付いていなくても、「このくらいで、良しとしよう。」
予定どおりに一日が進まなくても、「そんな日もあるよね。それで良しとしよう。」
完璧なスケジュールをこなすことよりも、お母さんやお父さんが「それで良しとしよう」
と肩の力を抜いて笑顔でいること。
その笑顔こそが、子どもたちにとって何よりの安心につながります。
まずは、見守る大人自身の心が穏やかでいること。
その穏やかさは、きっと子どもたちにも伝わっていきます。
そして、不思議なことに、子どもたちの無邪気な笑顔や元気な姿は、
私たち大人にも自然と笑顔や元気を届けてくれます。
皆さんにとって、この夏がたくさんの笑顔と思い出にあふれる、
かけがえのない時間となりますように。
今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました。

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