どうして車の運転が好きなのかな

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。

私は車の運転が好きです。

免許を取得したのは10代の頃。
それから30年以上が経ちました。

高速道路に乗ったり
遠方まで出かけたり
日々、車を運転する機会が増えてからは
まだ10年も経っていません。

それでも
毎日のようにハンドルを握りながら
運転することが好きだなと感じています。

どうしてこんなに好きなのだろう。
改めて考えてみると、父の存在が浮かんできました。

子どもの頃から、父にはよく車で送ってもらいました。

学校や塾の送り迎えはもちろん
友達と遊びに行くときも
恋人に会いに行くときも
行きたいところへ、いつも父が連れて行ってくれました。

そんな父の運転する車で過ごす時間が、私はとても好きでした。

車の中で何気ない話をしたり、一緒に音楽を聴いたり。

特別なことをするわけではないけれど
父の隣にいると安心できる。
そんな時間だったのだと思います。

そして、父はとても運転が上手でした。

だからなのか
誰かが運転する車の助手席に乗っていても
どこか安心しきれない自分がいます。

もしかすると
自分で運転することが好きなのは
そんな父との時間が原点にあるのかもしれません。

今、自分でハンドルを握り
子どもの送り迎えをしたり
好きな場所へ出かけたりする毎日。

運転が好きなのは
ただ車を走らせることが好きなだけではなく
父と過ごした安心できる時間が
心のどこかに残っているからなのかもしれません。

好きなことの理由を改めて考えてみると
自分でも気づいていなかった思い出や
大切にしてきたものに出会うことがありますね。

皆さんにとっても
ご自身の好きなことや心惹かれるものを
大切に感じられる時間がありますように。

投稿者プロフィール

酒井 のり子
酒井 のり子
あなたが、あなたらしくいられるように、そのお手伝いができたら、とても嬉しく思います。

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