ブラックサンダーもっちりあん巻きが運んでくれた温かさ
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。
先日、知り合いの看護師さんからお土産をいただきました。
以前にも、その方から同じ豊橋市のお菓子
「ブラックサンダーもっちりあん巻き」をいただいたことがありました。
私はその時初めていただいた、もちもちとした食感がとても美味しく、
「これ、美味しいですね」
「子どもたちにも食べさせてあげたいな」
「今度、お取り寄せしてみようかな」
そんな話をしたことがありました。
そのことを覚えていてくださり、
その看護師さんが再びお土産を持ってきてくださったのです。
その気持ちがとても嬉しく、心が温かくなりました。
私たちは誰かに「覚えていてもらえた」「気にかけてもらえた」
そんな時にも、幸せな気持ちになるものではないでしょうか。
人は、自分の存在を大切に扱ってもらえたと感じると、
安心したり、嬉しくなったりします。
カウンセリングでも同じように思います。
話したことを覚えていてもらえたり、
自分の気持ちを受け止めてもらえたりすると、
「わかってもらえた」という安心感につながることがあります。
今回いただいたお土産はもちろん嬉しかったのですが、
それ以上に、その奥にある優しさに触れたような気がしました。
忙しい毎日の中では、つい目の前のことに追われてしまいがちです。
けれど、人との関わりの中には、
こんなふうに心が温かくなる瞬間がたくさんあるのかもしれません。
私もまた、誰かの何気ない一言を大切に覚えていられる人でありたい。
カウンセラーとしてはもちろん、一人の人としてもそんなことを感じた出来事でした。
人とのつながりの中にある小さな優しさを、これからも大切にしていきたいと思います。
そして、皆さまともそんな温かな関係を築いていけますように。

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