雨の日に思い出した「私の定番」

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心理カウンセラーの酒井のり子です。

関東も梅雨入りしましたね。

先日、くれたけ心理相談室の今月のお題「雨の日の過ごし方」についてブログを書きました。
ほとんど車移動なので、あまり雨を気にせず、
その時々の空模様を受け入れながら過ごしています。そんなお話をさせていただきました。

でも、梅雨入りして傘を差しながら
ふと思い出した「雨にまつわる大切なエピソード」がありました。

私には「お気に入りの傘」があります。
それは、ランバンのピンクベージュの傘。
肌なじみのよい、やわらかで落ち着いた色合いがとても好きで
もう7〜8年大切に使っています。

カバンも同じブランドのものを愛用しています。
同じピンクベージュの仕事用のバッグと、普段使いの小さな黒いリュック。
リュックはファスナーが壊れた時にも、同じものを買い直しています。

私は、買い物がそれほど得意ではありません。
たくさんの選択肢の中で迷うよりも、自分が気に入っているものを選ぶ方が心地よく感じます。
そんなシンプルなスタイルが、私には合っているようです。

私は今まで一度も傘を失くしたことがありません。
車移動が多いから、という理由もあると思います。
けれど、学生時代に毎日電車で通学していた頃も、傘を置き忘れたことはありませんでした。
その頃から、気に入った傘を大切に使っていたように思います。

お店に傘立てがあっても、私はそこには置かず、ビニール袋をかぶせて自分で持ち歩きます。
「なくしたくないな」そんな気持ちが自然と湧いてくるのは
この傘を大切に思っているからだと思います。

 

流行に左右されず、自分の「好き」や「心地よさ」をそのまま受け入れてあげること。
それは、自分軸を大切にする生き方につながるのかもしれません。

雨の日にピンクベージュの傘をそっと開くたびに
自分にとっての「心地よさ」に素直でいることの大切さを、改めて感じます。

みなさんにとっての、心落ち着く「定番」はありますか。

梅雨の季節も、自分らしい心地よさを見つけながら、穏やかに過ごせますように。

 

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酒井 のり子
酒井 のり子
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